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おとん

 「日記」カテゴリ作りました。

 「管理人~」とか付いているとおたく話をしなきゃ
 いけないような気になってくる、妙なところだけ律儀な美馬です。
 しかし最近本気でこのブログ放置しっ放しなので
 いい加減プライベートねた解禁です。

 サイトから遊びに来てくれている方は・・・というか
 誰が読んでもおもしろくない話ですが
 私的に放置するよりマシ!という急場しのぎ策です;
 このカテゴリはあんまり気にしないで下さい(笑)


 昨日は父親の誕生日でした。
 というわけで毎年恒例の儀式をしました。

 儀式と言っても焚き火の周りで裸で踊るとか
 そういう愉快なネタではありません。
 ただ単に電話をかけるだけ。

 しかしその電話が毎年毎年そっくり同じやりとりなので
 私は密かに儀式と呼んでいるのです。

 「もしもし?若菜です」
 「あら若菜ちゃん、何かあったの?」

 実家に電話すると大抵言われます。
 そんだけ連絡していないと言うことか・・・
 とにかく出るのは母親です。

 「いや、今日お父さん誕生日でしょう?
  おめでとうって伝えておいてくれる?」

 『伝えておいて』がポイントです。
 しかし母は健気にも、その辺にすっ転がっている父を呼びます。

 『お父さん、若菜ちゃんがお誕生日おめでとうって。
  ほら、電話出てあげて』
 『・・・いい・・・お母さん何か適当に言っといて・・・』

 聞こえとんど、おとん。

 「もしもーし、もしもーしおかーさん~」

 『ほら、せっかく電話してくれてるんだから』
 『・・・いい・・・そんなもん・・・』

 聞こえとんど、おとん!

 「もしもーし、もしもー・・・」
 「ごめんね若菜ちゃん、お父さん恥ずかしがっちゃって」

 いえ、面倒くさがってんですそれ。

 「いやいいよ。出られても困ります」
 「・・・・そうねぇ」

 無口な上に上がり症の父なんぞと会話が成立するわけがないのです。
 18で家を出て以来、毎年そっくりこの会話です。
 ちなみに、あの家でいちばん父と仲がいいのは私です(笑)

 お誕生日プレゼントは贈りません。
 贈ると怒られます。
 遠慮とかそういうんじゃなく、マジ切れです。
 泣くまで怒られます。
 おかげで泣き真似うまいです。
 

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